オール電化のメリット
つのメリット
だからおすすめします!生活も環境もこんなに変わる 太陽光発電の4つのメリット
メリット1:電気代をグッと節約できます!
太陽光発電で発電した電気をつかうから、これまで電力会社へ支払っていた電気代をグッと節約できます。
例として、毎月の電気代約1万円の、東京の家をみましょう。
東京にある2LDKの家の例
太陽光発電システムでつくれる電気の量は、システムや環境条件などで様々ですが、電気代を削減できることには違いありません。今現在はもちろんのこと、老後、収入が減ることを考えると、その時期に光熱費が抑えられることは大きなメリットになるでしょう。
メリット2:さらに、余った電気を売ることもできます!
太陽光発電の一番の特徴は、昼間に電気をつくり、家の中で使い切れずに余った電気(余剰電力)を電力会社に売ることができること。
売電メーター
これまでは、電力会社からどれだけ電気を買ったかを示す「買電メーター」のみでしたが、太陽光発電システムを設置すると、電気をどれだけ売ったかを示す「売電メーター」が加わることになります。
売電メーターがクルクルと回っているとき、それは、確実に屋根の上で電気がつくられているという合図。「自分の家で電気を発電しているんだ!」と実感できる瞬間です。また、このように、買う、売るの切り替えは機械が自動的に行なうので、とくに操作する必要はありません。
電気を売るときの単価は買うときの単価と同じです。
知っていましたか?電気を売るときの単価は買うときの単価と同じです。
たとえば、太陽光発電とオール電化を組み合わせると、時間帯別電灯契約(昼間は高い電気料金・夜間は安い電気料金)を利用することにより、電気の高い昼間は太陽光発電で電気をまかない、かつ省エネ・節約して電気を積極的に売り、そして、電気の安い夜間にエコキュートやIHクッキングヒーターなどを利用すれば、光熱費を大幅に削減できるようになります。
太陽光発電にした家庭の標準的な光熱費の使い方例
メリットを増やすなら、太陽光発電+オール電化の組み合わせがおすすめです。
グラフは太陽光発電にした家庭の標準的な光熱費の使い方例です。電力使用量は日中が最も多いのが一般的。朝晩は太陽光発電でつくれる電気量が少ないので、これまで通り電力会社の電気を使用します。日中、太陽光発電による電力のうち、家庭内で使い切れずに余った部分が売る電力になります。
オール電化とは 電化上手と全電化住宅割引
メリット3:停電になっても電気が使えます!
太陽光発電は自家発電なので、停電時も非常コンセントから電気が使用できます(日中のみ)。また、地震などの災害が起きたとき、ライフラインが断たれても、家が壊れてなくて日射があれば電気を使うことが可能です。太陽光発電システムは、いざというときにも安心、安全なのです。
メリット4:太陽光エネルギーは、CO2を排出しない環境にやさしいエネルギーです。
電力会社は発電所で電気をつくります。発電所には原子力発電所や火力発電所、水力発電所など数種類がありますが、現在、中心となっているのは火力発電所。全体の約60%を占めています。
火力発電所では石油を燃焼させて電気を起こしますが、ものを燃やすと必ずCO2が発生します。このCO2が、地球温暖化の大きな原因の1つになのです。
電力会社の電気より地球にやさしい。
太陽光発電は、電気をつくるときに地球温暖化に影響を及ぼすCO2を排出しません。
たとえば、家庭で3.2kW(キロワット)の太陽光発電システムを設置すると、年間の発電予測量は、3,456kWh(キロワットアワー)。家庭から排出されるCO2の量は年間2,280kg/cも削減できるといわれています。
太陽光発電で削減されるCO2の例
太陽光発電で発電した電気を利用するということは、ガスや灯油を燃焼することで発生していたCO2を減らすと同時に、電力会社の電気の使用量も減らすことになるので、CO2削減への影響がとても大きいといえます。
これが、太陽光発電が「再生可能エネルギー」や「クリーンエネルギー」などと言われる理由。ここに太陽光発電が注目されている理由の1つがあるのです。